プリントシール機シェアNo.1*のフリュー株式会社の調査機関「ガールズ総合研究所」によるガールズ実態調査メディア

*2021年夏 自社調べ

高校生ガールズに聞いた「親と話す時間」について

「ガールズの日常」では商品レビューの座談会等でフリューに来社いただいたガールズのお話や、自社ユーザを中心にご利用いただいているアンケートアプリ「coetto」の回答をもとに、彼女たちの日常における何気ない行動や思考を発信しています。今回は高校生ガールズに聞いた「親と話す時間」について。

今回のテーマは「親と話す時間」について

こんにちは。フリュー株式会社、ガールズ総合研究所の小林です。
日頃よくガールズと接している私たちが耳にするガールズの会話の中から、今回は「親と話す時間」についてお届けします。

結論:高校生ガールズは親としっかり話す時間がある。

親としっかり会話をする日がある 82.5%

親と同居している高校生ガールズ40名に聞いた回答は以下。

方法は対面が主となっています。

実際に高校生ガールズに聞いた、親と話す時間がない理由

フリューに来てくれた高校生ガールズで「親と話す時間が少ない」と答えた子に少ない理由を尋ねてみると
「うちは自営業で両親が飲食店をやっているので、なかなか家族全員が揃って家にいるとか、食事をとることがないんです。なので話す時間も少ないかも。」
とのことでした。

日ごろ親と話すのは「友達や交友関係について」 71.8%

1位はやっぱり「友達や交友関係」について。学校や交友関係に限らず様々なことに関して親と話している様子が伺えますね。

実際に高校生ガールズに聞いた、親との会話

Aちゃん「毎日学校から帰ったらお母さんと一緒に犬の散歩に行くんです。そのときに学校のこととかいろんなことを話すのですが、その時間が自分の中でも良い時間だなぁって思います。彼との話も普通にする方なんですが、お父さんとお母さんはもっとこうだったってラブラブマウントとられるので最近は恋愛の話をするのはやめました…。」

Bちゃん「夜遅くに勉強をしているとお父さんが仕事から帰ってきて、ちょっと酔っ払ってたりして起きてるのか~って話しかけてきます。お父さんなりに人生こうすると良いと思うぞとかアレコレ沢山話しかけてくるので聞いてあげていると、だんだん勉強ができなくなって、深夜2時くらいまで話し込んじゃったりするんですよ。お父さん私のこと大好きなんです。笑」

家族と話をする何気ない日常の一コマを切り取って聞いてみることで、親と話す時間はガールズたちにとって尊い時間であり、意識して親の話を聞いてあげている時間でもあるんだなぁと感じました。
夜遅くに帰ってきて娘とお話したいお父さまの姿を思い浮かべると、記事を書いている今もにこにこが止まりません。

執筆:小林 夏子
フリュー株式会社 ガールズ総合研究所所属
中高生向けメディアの編集長を経て、毎日触れ合ってきたガールズの感覚や気持ちをオトナにわかりやすく発信するため、調査・執筆活動を行っています。